鈴木光義先輩を偲ぶ
昨年9月6日にFacebookに中央大学相撲部の鈴木光義先輩からメールが届いた。「タツ!元気か!5月のはじめに膵臓ガンと診断され、割腹手術をしたら広範囲に転移していて、余命1年位だと言われました。急に人生の時短営業になってしまった。今は終活中だ~~!、でも行けるところまで楽しんでいくよ!」ここ数年、体調を崩していたのは知っていたが、突然のことで実感がわかなかった。鈴木光義先輩は、中央大学相撲部の1年先輩で3年間一緒に相撲の稽古をし、中央大学体育連盟南平寮で寝食を共にした仲でした。鈴木先輩は、当時の高校相撲の常勝軍団、明治大学付属中野高校相撲部の出身でレギュラーとして、各種全国大会の団体優勝を総なめにしていました。大学でも直ぐに1年生からレギュラー入りし、4年次には全日本学生相撲選抜秋田大会で中央大学の大将...鈴木光義先輩を偲ぶ